Good Times Roll Guitar Shop

名古屋の中古ギター販売&リペアショップ。

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サドル。

最近アコースティックギターやクラシックギターのサドル関連の修理が多く来ています。

サドルって言うのはブリッジのところにある白いパーツ、弦を支えているところです。

完全にサドルが低すぎてビビってしまうものとか。

弦高が高くて弾きにくいから削って欲しいとか。

自分でサドルを交換or作られたりして不具合が生じているものとか。

アンダーサドルピックアップを搭載したもので、音を拾わない弦があるとか。


なんだか最近サドル周りがとても多いです。



低すぎたり、自作で使えないものの場合は新規作製します。

弦高が高くて弾きにくい場合は削りますが、まずはネックのそりとナットの高さをしっかりチェックしなくてはいけません。

そしてサドルにかかる弦のテンションが適正であるところまでしか削ってはいけません。



この前あったのがサドルを交換されてアンダーサドルのピックアップから1弦の音が出ないって相談でした。

で、ギターの状態をチェックすると、

ネックが順ぞりでサドルが低すぎでした。

元々ついていたサドルも持って来てくれたので、ネックの反りを修正して元のサドルに戻しました。

それで治りました。

全然弦の力がサドルにかかっていなくて、弦振動がピックアップに伝わっていなかったんです。

結果的にサドルは高くなったんですが、弦高は持ってきてくれたときより低くなりました。



弦のサドルの部分での角度でサドルにかかるテンション(力)と方向が決まります。


アコースティックやクラシックの場合サドルを削ってしまうと交換する(作り直す)しかないので、もしご自分で削られる場合には各部をしっかりチェックしてくださいね。
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Author:Spyny Daddy
2009年9月、Good Times Roll 開店しました。
全て自分で内装を仕上げ、1階をショップで2階を工房としています。
中古のギター、アンプ、エフェクターの他、弦、ピック、チューナーなどの必需品もそろえています。

〒456-0031 名古屋市熱田区神宮3丁目3-12
052-253-6129

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