Good Times Roll Guitar Shop

名古屋の中古ギター販売&リペアショップ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FENDER ストラト。

フェンダージャパンのフロイドローズがのったH-S-Hタイプのストラトの修理をご依頼いただきました。

このブログを見つけて来店してくださった方です。

ありがとうございました。


気になる点は音のビビリということでした。

状態を確認すると、ネックの反りは特に問題ないレベルなのに特定のフレットでビビリが発生しています。

これはフレットの頂点がそろっていない状態でした。


そこでフレットのすり合わせというのを提案しました。

これは各フレットの頂点がそろうようにフレットを削る作業です。

削るといっても最小限の量ですが。

すり合わせ1


このような状態です。

分かりにくいですがフレットの弦のあたる部分がへこんででこぼこしています。

長年弾いていると弦でフレットが少しずつ削れていってしまいます。






すり合わせ2


で、このようにフレット頂点をすり合わせしてやりました。

これでビビリは解消しました。


最後にお客様に弾いていただいて満足していただけました。



ビビリや音詰まりは弦が振動したときにどこかに当たって発生することが多いです。


まずはネックの反りを直します。

厳密に言うと、フレットの頂点がまっすぐにそろうようにネックの反りを調整します。


それで解消できない場合(フレット頂点が高い部分や低い部分)が有る場合は、フレットが浮いていたり、削れていたりの要因が考えられます。

そういう場合はフレット浮きの修理や、すり合わせとかを行います。


見た目に削れていて、もう交換しないといけないと考えている方も、状態によってはまだすり合わせで対応できるかもしれません。



一度ご相談なさってはいかがでしょうか?

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://goodtimesroll.blog88.fc2.com/tb.php/104-537d0fc5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | ホーム | 

FC2Ad

プロフィール

Spyny Daddy

Author:Spyny Daddy
2009年9月、Good Times Roll 開店しました。
全て自分で内装を仕上げ、1階をショップで2階を工房としています。
中古のギター、アンプ、エフェクターの他、弦、ピック、チューナーなどの必需品もそろえています。

〒456-0031 名古屋市熱田区神宮3丁目3-12
052-253-6129

営業時間 
平日14:00~20:00
土曜、日曜 11:00~20:00
定休日 
毎週火曜日、祝日

最新記事

カテゴリ

リペア (34)
開業にいたるまで (9)
未分類 (88)
Good Times Roll Orchestra (2)

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム

お問い合わせはこちらから。

ギター、リペアに関するご相談などはこちらにメールください。

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。